【総特集】
「書く」と「読む」――プロに今、何が求められているのか――
□ご質問への全回答集(改訂第2版)
■■■■文筆−表現−経営向上委員会 全記録(抄)■■■■
【目次】
□第1部
◆2011年にテレビがつぶれるわけがない
◆アイパッドを数秒間触っただけで本を1冊書いてしまった人
◆手に職をつけることでサバイバルする
◆校正・校閲のスキルを甘く見てはいけない
◆たった1時間の可処分時間を奪い合う現実
□第2部
◆「相場」は自分で作ってしまう
◆1億人以上の富裕層がひしめく中国
◆コミックスの収益がノンフィクションを支えてきた
◆海外にコミックスをバンバン売っていけばいい
◆マンガを年間1,000冊読むヘビーユーザー
◆CDブックでニッチの市場にターゲットを絞る
◆ビジュアルに逃げず、テキストだけで勝負する
□第3部
◆なぜテレビ局はアーカイブ映像を公開しないのか
◆電子書籍は「トリプルウィン」の状況を生み出す
◆ツイッターを使って地域を活性化する
◆編集者の5分の4は「リストラなう」でOKかも
◆デジタル時代だからこそライブに価値がある
◆中国で何百万部もバカ売れした5年前の「アンアン」
◆「お金と自由」はクルマの両輪だ